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スポーツ

【動画】朝倉未来の「タップ無し」失神負けに批判の声!クレベルの対応が神!

柔道

2021年6月13日東京ドームの「RIZIN.28」朝倉未来VSクレベル・コイケ戦は、クレベル勝利となりました。

三角絞めによる失神で負けてしまった朝倉未来選手。

「タップをしなかったことは無謀」と批判が集まっています。

朝倉未来「タップ無し」【動画】

朝倉未来選手と『柔術界の鬼神』クレベル選手との一戦はフェザー級ベストカードでした。

試合前に「KOしたい」と語っていた朝倉未来選手は、有言実行叶わず、2回相手のローキックでコーナーに追い詰められ、組み付かれました。

朝倉未来はタップせず失神(タップする間もなかった?)。

衝撃的な展開に、Twitterでは「失神KO」がトレンドワードとなりました。

格闘技の試合で失神してしまうのは少ないですから、トレンドになるほど衝撃度が大きかったということでしょう。

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朝倉未来「タップ無し」への批判の声!

(出典:RIZIN公式

朝倉未来選手は前からタップをしないと宣言していました。

宣言通りタップしなかったことに「かっこいい」「感動した」という声もありますが、批判のほうが圧倒的に多いです。

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朝倉未来の「タップ無し」失神にクレベルの対応が神!

朝倉未来選手が「タップしない」という宣言通りタップせずに失神しましたが、その時のクレベル選手の対応が素晴らしいと話題になりました。

「絶対にタップしない」と宣言していた朝倉未来選手に対して、クレベル選手の対応は冷静でしたね。

何度も相手選手をKOしてきた歴戦の猛者ならではの対応です。

「レフェリーの止めるのが遅かった」という批判が集まっていますが、見えにくい位置で判断が難しかったのでしょう。

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朝倉未来の「タップ無し」失神負け記事まとめ

朝倉未来選手は「絶対にタップしない」と宣言して試合に臨み、結果的に失神KOとなりました。

タップしなかったのは危険だと批判が集まっています。

今回の負けで、引退も視野に入れると報道に答えた朝倉未来選手。

自身の至らなさを痛感するなら、「タップしない」というのも撤回すると、いいと思います。