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テレビ番組

【おちょやん】坂口涼太郎が健気な付き人の百久利役で話題!エールなつぞらも出演

坂口涼太郎

NHK朝の連続小説「おちょやん」第14週「兄弟喧嘩」では、須賀廼家万太郎一座と鶴亀家庭劇の勝負が描かれました。

ひときわ注目を集めたのは、須賀廼家千之助(すがのや・せんのすけ)の付き人である須賀廼家百久利(すがのや・ひゃっくり)。

演じるのは坂口涼太郎(さかぐち・りょうたろう)さんです。

今回は、もっと応援したくなった百久利さんについてまとめます。

【おちょやん】坂口涼太郎が健気な付き人の百久利役

坂口涼太郎さんのツイート。

百久利(ひゃっくり)だから百と栗の絵文字だなんて、お茶目ですね。

【おちょやん】百久利の健気な付き人が話題に

百久利さんの魅力の数々を見ていきましょう。

■魅力1 いつでも揺れている

坂口涼太郎

坂口涼太郎さん演じる百久利は、初登場では「千之助の後ろにいる付き人」というだけの存在でした。

特に何もしてないときも「上下に揺れている」ため、視聴者から「気になる」「また揺れてる」と言われていました。

■魅力2 敵対から一員へ


百久利は「揺れてるだけの人」から、一緒に一生懸命稽古する一員へ変わっていきました。

家庭劇に放火予告があって劇を中断せざるを得なくなったときも、稽古に参加していました。

千之助の付き人から、劇団の一員になったのです。

その姿は、「棒」と言われるほど棒読み稽古している千之助と対象的でした。

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■魅力3 感情が豊か

百久利はよく笑い、よく泣きます。

感情が豊かな点も、頑固一徹な師匠・千之助とは対象的です。

■魅力4 ただの腰巾着じゃない

物語の肝となる万太郎一座と鶴亀家庭劇の勝負では、熱くなりすぎて周りの見えない師匠・千之助諭す場面が話題でした。

千之助の書いた脚本が「訳がわからない」ほどダメだったのを、正直に「面白くない」と言ったのは他ならぬ百久利でした。

■魅力5 安堵と号泣

千之助が座長・一平と手を組み脚本を完成させると、誰より喜ぶ百久利さん。

舞台の袖で、千之助の演技に感極まって号泣してしまう姿も、視聴者に人気でした。

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【おちょやん】坂口涼太郎は「エール」「なつぞら」も出演

坂口涼太郎さんは、朝ドラ出演3回目です。

「エール」ではお見合い相手の野島夏彦を演じました。

「なつぞら」では、東洋動画アニメーターの中島役でした。

坂口涼太郎

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【おちょやん】坂口涼太郎のプロフィール

坂口涼太郎

坂口涼太郎さんのプロフィールを調べました。

生年月日:1990年8月15日

年齢:30歳(2021年3月現在)

出身地:兵庫県神戸市

身長:171 cm

血液型:B

学歴:高卒

坂口涼太郎さんは、俳優、ダンサー、シンガーソングライターとしてマルチに活躍しています。

短歌が得意でNHKの短歌番組にも出演。

俳優としてドラマ・映画・舞台に立ったのは既に70本以上CMには6本も出演している、もはや中堅俳優です。


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【おちょやん】坂口涼太郎まとめ

坂口涼太郎さんはクセの強い俳優「クセメン」と呼ばれています。

「おちょやん」でも、画面の隅に居ても何だか気になる、クセの強さを見せてくれました。

朝ドラ3作に出演する、もはや常連。

今後の朝ドラでも見れるかもしれませんね。

■NHK朝ドラ「おちょやん」の記事

■朝ドラ次回作「おかえりモネ」の記事