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漫画・アニメ

鬼滅の刃 小1男子の特殊な楽しみ方

こんにちは。美緒です。
鬼滅の刃、連載は終了したというのに勢いが衰えませんね。私も漫画を読んでいます。

鬼滅の刃 幼い兄妹の熱狂ぶり

6歳の甥と2歳の姪は、最近会うたび鬼滅の刃の話題ばかりで、その熱狂ぶりといえばこんな感じ。

・暇さえあれば『紅蓮華』を全力で歌う
(『紅蓮華』とは:アニメ鬼滅の刃オープニング曲。読み方:ぐれんげ)
・暇さえあれば技の名前を叫ぶ
自分のことを炭次郎、禰豆子(ねずこ)と呼ぶ
・店でグッズを見掛ければ欲しいとねだる
(今は多くの店にコラボグッズが置いてあって、親は大変そう!)

鬼滅の刃 原作もアニメも十分には見ていなかった

ところがこの兄妹、兄でさえまだ文字をゆっくりゆっくり読めるようになったばかり。家に漫画が置いてあるわけではなく、漫画は電子書籍を夫婦で回し読みしたとのこと。
ではアニメを見ているのか?というと、「怖いから見ない」と言うんですね。
な、なぜこんなにもハマっているの!?

鬼滅の刃 兄妹はどのように楽しんでいるのか

実はこの兄妹のには、類稀な才能があります。

それは物事の説明が異様に上手いということ。
子供は無限に問いを放ってくる生き物ですが、例えば「炭次郎はどうして●●するの?」という問いに、作品のあらすじ、背景、キャラどうしの繋がり、等々よどみなく説明することができるのです。しかも、子供にもわかる言葉で。これ大事。そして小1男子が、この長々とした説明をウザがらずに受け入れているんですね。

そして何より子供心に火をつけているのが、手作りの剣
この父、元々の趣味はガンダム・プラモデル制作。
子育て中めっきりガンプラには取り組めなくなったようですが、まるで創作心を満たすかのように子供向けの制作物に勤しんでいるのです。
子供はモチロン大喜び!私もチャンバラの手合いに付き合いました。

(写真)主人公炭次郎の黒刀と、仲間伊之助の刃こぼれ刀。この剣、段ボールと色付きガムテープだけで制作されています。家計に優しい。振り回しすぎてヨレヨレになっている。


(写真)今回新たに作られた不死川 実弥の刀。段ボールの補強を強くした改良版で、細かな波紋はカッターワークによるもの。この後精巧な鍔も作られたが写真に収め損ねてしまった。いずれも買えば3000円は下らないから、やっぱり家計に優しい。

余談ですがこの父、子供が特撮アニメにハマっている時は、頭からすっぽり被れるライダーマスクを作るなど、アイデア多彩です。

前述では漫画・アニメを見ないと言いました。確かに『見る前からハマっていた』状態なので(流行りものの力というのは凄まじいです)最初は間違いではなかったのですが、最近は楽しみ方が増えたようです。

頻繁にではないですが、漫画をテレビ画面に投影した読み聞かせも楽しんでいるようです。
電子書籍をスマホに用意し、テレビ画面にコードで繋ぎ、大画面で1コマ1コマ絵本のように読み上げる。
この読み聞かせ、脇で見てると結構時間のかかる地道な作業です。
休日にしかできないことなので、話数は全然進んでいないようです。

アニメをどうしても見たいときは、amazonプライムの無料視聴を使うようになったとか。
ただし「怖くない話」という制約があるので、話を厳選するのは父の役目。父、忙しくない?

ところで、一緒に買い物に行ったとき、鬼滅の刃グッズをあれもこれも欲しがる兄妹に、「どのキャラが好きなの」と聞いてみました。答えない兄弟。
代わりに母君から得た回答は「何でもいいから欲しいんだよ」とこと。
キャラが分からなくても、何か買ってもらえればいいと、そういうことだろうか。
なお、妹2歳は兄に倣っている部分が大きいので、兄が欲しがるものを自分も欲しがる、という感じ。
子供の物欲、恐るべし。