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スポーツ

池江璃花子の母は56歳で幼児教室代表!宗教にハマっていてヤバイ!

白血病から立ち直り、オリンピック代表選手に内定するほどの快進撃を見せた池江璃花子(いけえ・りかこ)さん。

池江璃花子さんの母、美由紀さんはどんな人なのでしょうか?

かなり熱心な教育者で、幼児教室代表を務めていることが知られてきましたが、教室はどこで、どんな内容でしょうか。

また、現在進行系で宗教にハマッている疑惑も解明します!

池江璃花子の母美由紀の年齢と出身地!現在は母子家庭!

池江美由紀(いけえ みゆき)さんプロフィール

生年月日:1965年(2021年で56歳)

出身地:東京都江戸川区(推定)

子供:姉、兄、璃花子

出身地は不明のため、池江璃花子さんの出身地から推測しました。

2021年で56歳です。

父親とは離婚していますが、2011年頃に自宅を注文住宅で立て直すくらいの資金力があります。

子供3人にそれぞれ複数の習い事をさせるのも大変だったはずですが、美由紀さんが稼いでいるから出来たのでしょう。

(2019年6月、白血病療養中の池江璃花子さんと姉兄)

池江璃花子さんの両親がいつ離婚したかは不明ですが、現在は母子家庭です。

姉、兄とは仲が良いようです。

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池江璃花子の母美由紀は幼児教室代表でスピリチュアル好き

池江璃花子さんの母親の美由紀さんは1995年に『七田式幼児教育』を始め、現在はEQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミー本八幡教室の代表となっています。

(ビル2階が教室/グーグルストリートビュー)

EQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミー 本八幡教室

電話番号047-300-8430
住所〒272-0023
千葉県市川市南八幡3-3−13 三建ビル本八幡 2F
アクセス☆JR総武線 本八幡駅 南口から徒歩2分

スタッフ全6名の小さな教室です。

母体である『七田式』は全国に教室を持つ直営の幼児教室ですが、株式会社EQWELはフランチャイズで全国15校

美由紀さんは本八幡教室のフランチャイズオーナーという扱いです。

池江璃花子さんが白血病に罹る前は、セミナー講師としても活躍していました。

美由紀さんの教育の元となった『七田式』とはどんな教育でしょうか?

七田(しちだ)式とは

七田眞が提案した『七田式右脳教育理論』を用いる幼児教育。

国際学士院の世界知的財産登録協議会より七田式右脳教育法が最優秀理論・世界知的財産として登録されている。

子供には『認めて褒めて愛して育てる』才能を最大限引き出す心の教育、大人には『七田式能力開発』で能力を変える、としています。

創始者の七田眞さんは社会文化功労賞を受賞しており、眉唾の理論ではないのが分かります。

それでも「目に見えないものを信じる」スピリチュアル好きでなければ出来ません。

ただし、美由紀さんが代表を務める株式会社EQWEL(イクウェル)は、七田式の公認教室ではありません

一応は公式サイトの教室案内からリンクされていますが、教育実施権を有していない、という微妙な関係です。

このことから分かるのは

美由紀さんは熱心な教育者

七田式を元にした右脳開発理論で教室を運営

フランチャイズオーナーと講演会講師で、自宅を建て直せるほど稼いだ

自分の信じたものに力強く邁進していく人なのだということが分かります。

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池江璃花子の母美由紀が宗教にハマっていてヤバイ!

池江璃花子さんの母親の美由紀さんが宗教にハマっているという噂があります。

結論:

宗教ではなく、なべおさみ氏の『手かざし療法』に心酔している

池江璃花子さんに、なべおさみ氏の『手かざし療法』を紹介したのは、母親の美由紀さんです。

なべおさみを池江選手に引き合わせたのは、母親の美由紀さんとのことです。

美由紀さんは幼児教育で有名な『七田式幼児教育』の代表を勤めています。

その教育法が、脳を育て波動を感じることを目指すといったややスピリチュアルなものですので、もともと母娘ともそういったものを信じる素養があったのでしょう。

エンタMEGA)2019年9月4日

なべおさみ氏が母親の美由紀さんにどうやって知り合ったのかは分かりません。

お互いに顔が広いようなので、知り合いの紹介の紹介、ということなのでしょう。

なぜ宗教にハマった噂が流れたかというと、なべおさみ氏の『手かざし療法』が宗教団体「崇教真光(すうきょうまひかり)」の「真光の業(まひかりのわざ)」と似ているからです。

(「崇教真光」Googleストリートビュー)

宗教団体「崇教真光(すうきょうまひかり)」

岐阜県高山市に本部を置き、国内1000ヶ所以上、世界75ヶ国に支部を持つ。

宇宙創造天地創造の主神(ぬしがみ)を信仰する。

教祖は東京生まれの岡田光玉。

「真光の業(まひかりのわざ)」

手かざしで光を受けると、あらゆる面で上手くいくというわざ。

研修を受ければ誰でも光を出せるようになるという。

確かに宗教とよく似ていますね。

崇教真光の理論なら、誰でも『手かざし療法』が出来ることになります。

池江璃花子さんの白血病が治ったのは手かざしのおかげ、となべおさみ氏は言いますが、ネットでは「宗教と民間療法にハマっているようで心配」という声が多いです。

池江璃花子さんとなべおさみ氏の関係については、こちらの記事に詳しく書いています。

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池江璃花子の母美由紀の英才教育が衝撃的!

池江璃花子さんの母、美由紀さんの英才教育が凄いので、もっとご紹介します。

①英才教育が衝撃的!

母、美由紀さんの教育法を箇条書きでまとめます。

長女が1歳の頃から幼児教室に通わせる

次女の璃花子さんには胎教から始めた

運動が脳の発達を早めるとして雲梯(うんてい)を日課にする

生まれたときから指にぶら下げて遊ぶ

3歳から水泳を開始、週1回

画像は、指に掴まってぶら下がる池江璃花子さん。

生後6ヶ月ということは、歩き出す前からぶら下がっていたことになります。

驚きの運動能力です。

母の美由紀さんは水泳を習っていたものの競技を諦め、陸上に転身した経歴があります。

そのため積極的に子どもたちに水泳を習わせてはいなかったのですが、長女(姉)が小2から始めすいすい進級した影響で、長男(兄)と璃花子さんにも習わせたとのこと。

5歳のときには自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法すべてで50mを泳げるようになり、才能を開花させています。

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②食育が凄い!

璃花子が小6の時に、全国の小学生の中からトップ選手が集められて合宿があり、子どもたちが切磋琢磨練習してる間に、親への栄養指導がありました。

こうなったからにはやるしかないな、って思いました」

と語る美由紀さん、小6と言わず子供が生まれる前から、食育へのこだわりがありました。

食品添加物をチェック

有機農法でできた野菜を宅配

玄米菜食

『まごはやさしい』

(ま→豆類、ご→ごま、わ→わかめ(海藻類)、や→野菜、さ→魚、し→しいたけ(きのこ類)、い→いも類)

野菜中心でなるべくおかずを魚介類にする

苦手でも食べないと終わらせない(翌朝食べても良い)

お菓子やジュースも一切飲ませない

おやつはとうもろこし、お芋

旅行先でソフトクリームを食べる時は3人で1個

飲料タイプのヨーグルトを1日1本(インフルエンザ予防)

並べて書くとすごい数の項目ですね!

凄くすごく徹底していたのが分かります。

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③絶対に従わせる

かなり強めの教育ですが、池江璃花子さんは何を思って従っていたのか気になります。

璃花子は昔から、意見がぶつかると自分の意見を通したがるんです。でも私も絶対折れなかった。

もうどうしようもない時は、璃花子が言われて一番イヤがる『水泳をやめさせる』と言っていました。

どうやら、何が何でも従わせる強い母親だったようです。

うーん、怖い・・・。

『水泳をやめさせる』と言えば従う、というくらい、池江璃花子さんは水泳が好きだったのですね。

競技に身を置く今も「泳ぐの楽しい」と言っています。

私と言い争って出て行ったこともあって、でも自分が困るくせに絶対謝りたくないと意地でも帰らない。

そこで姉が璃花子のところに行って、『お姉ちゃんが謝ってあげるから中入ろう』って言ってくれて、璃花子が仕方なく謝るっていう感じ。

対する璃花子さんもなかなか強くですね。

親の立場では、意思を通すほうが、甘やかすよりも大変です。それだけ決意を持ってあたっていたということでしょう。

美由紀さんは『水泳の記録よりも人間性を育てる』方針で、璃花子さんが記録に浮かれて態度が悪いと、プールに送って行かないこともあったのだとか。

(参照)美由紀さんインタビュー

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④水中出産だった

美由紀さんは璃花子さんを、病院ではなく自宅の風呂で出産しています。

水中出産とはモデルの長谷川潤さん、道端カレンさん、歌手のAIさんなどが取った方法で知られていますが、母親が主体的に出産を行う、というもの。

念の為、緊急を要する事態が起こっても対処が遅れることがあるため、母体・胎児の状態ともに水中出産に耐えられると医師が判断しないと許可されないことも申し添えます。

医師・助産師の助け無しに出産を行う、意志の強さと、信じた理念を全うする精神が窺えます。

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池江璃花子の母は56歳で幼児教室代表!宗教にハマっていてヤバイ!まとめ

この記事をまとめると

母・美由紀は幼児教室のフランチャイズ代表

母娘ともに宗教ではなく民間療法に心酔している

池江璃花子になべおさみを紹介したのは母の美由紀

水中出産で生まれ、英才教育が厳しい

食育が徹底している

母親には絶対服従

ということが分かりました。

池江璃花子さんには、何をするにも、母親の影響が強くあらわれるのですね。

幼児期からの教育が染み付いているようです。

池江璃花子さんがオリンピックで活躍することになれば、母の美由紀さんも講演に引っ張りだこになることでしょう。