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漫画・アニメ

アバン先生5話で死亡により神回に!最期の勇姿と弟子への愛

2020年9月から始まったアニメ『ダイの大冒険』。10月31日放送の5話では、ダイに教えを施す先生アバン非業の死を遂げました。

その最期の戦いは、まさに勇猛果敢。自らを省みず後の世のため、見守る弟子のため、勇気あふれる戦いを見せてくれました。

原作漫画ではギャグ顔の多かったアバン先生。アニメでは見せ所がきっちり描かれ、かなりのイケメンになっています。

しょ、正直惚れた・・・!!

今回はそんなアバン先生についてまとめます。


島全体を覆う破邪の呪文マホカトール。さり気なくやってるけど凄い。

アバン先生アニメ登場話数と先生の最期

アバン先生登場回は、アニメ3話『勇者の家庭教師』

4話『魔王ハドラーの復活』でかつてのハドラーに応戦し、5話『アバンのしるし』にて最期を迎えます。

かつての魔王ハドラーは自らが蘇った理由について、大魔王バーンの力だと告げ、現在は魔軍司令の職についていることを明かしました。

以前よりも力を増したハドラーに、魔法力を使い果たし、己の死を覚悟したアバン先生

自身の生命エネルギーを爆発力に変える自己犠牲呪文『メガンテ』ハドラーの頭にブチ込み、相打ちを狙います。

そうして姿形も残さず散ってしまった先生・・・・・・!

死後、彼の意思はポップダイに受け継がれます。
ダイハドラー相手にアバン・ストラッシュを見舞う際、『アバンのしるし』がキラリと光る演出、素敵でした。

剣を墓に見立て花を添え、頭を下げる演出はアニメオリジナルでしたね。
胸打たれました。

そしてもう一度オープニング映像を見ると、弟子が先生の背中を追っているところが、ちゃあんと入っているではありませんか。
姿はなくとも背中を追い続ける。

3話で消えるキャラクターといえどこの物語において重要な人物なのだと分かってくれている制作陣に感謝。

余談ですがハドラーは、これも原作に忠実に鼻水出しまくってましたね。漫画よりアニメの方が鼻垂れ小僧感がすごかった・・・。

↓と思っていたらちゃんとTwitterで反応されていました。

アバン先生の死と神演出により神回となった

5話にして早くも『神回』との声が上がっています。Twitterの反応はどうでしょうか。


ポップの涙には、本当にもらい泣きさせられました。


これから小学生男児が額に紋章を描く日々がやってくるのですね。

神回と呼ばれるとしたらその要因は、死への演出が良かったことだけに留まりません。

先生の死から、鋼鉄化呪文アストロンを破るほどに力を発揮した弟子・ダイ、受け継いだ『アバン・ストラッシュ』を先生以上の力で打ち込むダイの実力が、5話の中にしっかりと閉じ込められているからです。
 

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アバン先生は今後も重要なキャラクター

ダイが会得した必殺技『アバン・ストラッシュ』は、今後もダイにとって重要な技であり続けます。

次回予告では、少女マァムの姿が明らかになっていますが、このマァムも、アバン先生と深く関わりのある人物。(ネタバレはしないでおきます)

来週も、アバン先生の面影を追いながら楽しみに観ましょう。