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漫画・アニメ

【必見】アバン先生の名言が正義すぎ!シーン解説もまとめてみた

ダイの大冒険2020年新アニメ、3話で登場し5話で散ってしまったアバン先生

あまりにも惜しい存在でした。

明日2020年11月7日の6話放送を前に、もう少しアバン先生の存在を感じていたくて、名言をまとめます。

なお、今回は新アニメ視聴者に考慮し、原作旧アニメ逸話は加味せずまとめました。


 先生がダイに伝授した必殺技。さっそく技を放つ子供が増えています。

アバン先生の名言

「簡単な理屈ですよ。人間メチャクチャ疲れると一番楽な動作をしようとするもんなんです」

ダイの修行時に言った言葉。

ヘトヘトに疲れているダイを敢えて大岩に挑ませ、岩を割らせることに成功しました。

強さを磨いてきた人だからこそ、力を発揮する方法を分かっていますね。


 なお余談ですが、話題のアニメ『鬼滅の刃』にも修行方法として岩を割るシーンがあることから、一部で『パクリ』だと騒がれています。
 格好良い見せ場であることには変わりないので、静観・・・。

「この場でおまえを倒し、世界の暗雲をはらしてやる」

かつての魔王ハドラーと対峙した時、臆することなく言った言葉。

ダイとの修行の後で魔力を消耗しており不利な状況でしたが、世のために戦う強い意志が感じられます。

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「良かった。ベリーナイスタイミングでしたね・・・!」

語呂が良いためか、Twitterで呟く人が続出したセリフ。

弟子たちをハドラーの攻撃から守り、焼ける背中の痛みも感じさせず、ニコリとした後に言った言葉。

お得意のカタカナ英語で場を和らげる優しさが感じられます。

「アストロン」(鋼鉄変化呪文)

自爆呪文の余波から守るため、戦いの場にいる弟子たちを鋼鉄に変えたのがこの呪文。

勝てない相手だからこそ、命をかける必要があるのです。それにね、ポップ・・・やっぱり修行で得た力というのは他人のために使うものだと私は思います。」

アストロンで硬化され泣きながら訴えるポップに言った言葉。

勝てない相手からいつも逃げてしまうポップには、受け入れられない行動でした。

しかしこの経験を機に、確実にポップは変わっていきます。

「私の力はこの日のために、あなたたちを守るために神様からさずかったのでしょう」

アニメのBGMとポップの涙があり、最高に泣かせる言葉でした。

「正義なき力が無力であると同時に、力なき正義もまた無力なのですよ」

マァム卒業の時、魔弾銃(まだんがん)を嫌がるマァムへの言葉。
正義のために力をつけたアバン先生ならではの一言。

アバン先生の名言を読みたい人は新装彩録版で!

ところで、新アニメ化にあたって、私は文庫本全22巻を持っていることに安心しきっていたのですが、10月より『新装彩録版(愛蔵版)』が新たに発刊されています。

    • 全巻カバーイラストを稲田浩司先生が新規描き下ろし!
    • 連載時のカラーページを再現収録!

えええ、何それ欲しい・・・!
愛蔵版漫画は質の良い紙で印刷されるので、カラーも白黒もキレイに映えるんですよね。

現在は5巻まで刊行されていて、2021年7月まで10ヶ月連続で続刊が出る予定です。


本を並べるとカバーイラストが繋がってるのも、テンション上がりますよね!!